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主食類について

ご飯、パン、麺類、シュウマイ、ギョウザなどを含みます。主食となる穀類は、本来は栄養バランスがいいのですが、精米されたり製粉されてほとんどデンプン質ばかりの食品になっています。デンプン質も体に必要な栄養素ですが、とりすぎると脂肪の分解産物と結びついて皮下脂肪になってしまいます。それに、デンプン質は主食でとらなくても、副菜で十分とることができます。たとえば、揚げ物の衣に使う小麦粉やパン粉、野菜や豆類にもデンプン質は含まれています。主食をとってしまうと、デンプン質のとりすぎになってしまうのです。